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名 前
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コン・リー
鞏 俐 (中文)
Gong, Li (英文) |
誕生日 出身地
現住所 |
1965年12月31日 遼寧省瀋陽市生まれ
山東済南出身の説も
香港 |
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1985年に中央戯劇学院演技部入学、卒業後、同学院新劇研究所の俳優とし て勤めた。大学2年生の時、張芸謀に抜擢され監督デビュー作《紅高粱》のヒロイン・九児を演じた。当時の鞏俐の演技はまだ少し未熟のようだったが、清新で生き生きした素質を随分表した。《紅高粱》の大ヒットにつれて、鞏俐も一躍世界に注目された。
1988年に映画《パスワード"アフリカ豹”》で看護婦を演じた。翌1989年に第12回目の「百花賞》でベスト脇役賞を受賞。1989〜1990年の間、鞏俐は張芸謀の監督作品《菊豆》と《大紅灯long高高掛》を主演。二つとも旧時代に置ける家族に圧迫された女性の役だった。
鞏俐の演技が最大に発揮できたのは1992年の張芸謀が監督した《秋菊打官司》だった。映画の中で彼女の演技が役柄に与えた魅力は深く観衆の心を動かした。秋菊の役で彼女に「金鶏賞」、「百花賞」の2冠をもたらした。そして、第49回ベネチア国際映画祭で女優主演賞を受賞された。これは大陸女優が初めて取れた国際大賞でもあった。
彼女は張芸謀と合作した作品はこの他に《活着(生きる)》、《揺口阿揺、揺到外婆橋》などがある。他の監督との作品は《覇王別姫》、《画魂》と《風月》などがある。また彼女は《古今大戦秦俑》、《天龍八歩》、《唐伯虎点秋香》、《西楚覇王》など数多くの香港娯楽映画にも出演した。
1996年前後、鞏俐は1年あまり映画に出演してなかったため、後、第50回目カンヌ国際映画祭審査委員会の審査委員として招かれた。1997年は米国映画--ハリウッドの中国系監督・王穎の監督作品「情人盒子」(参考訳:恋人ボックス)に出演、大陸から香港に渡り、ダンスホールを経営している女性オーナを演じた。共演主演男優は英国の有名俳優ジャリミ-エンス(音訳)。
第50回ベルリン国際映画祭の時、鞏俐は大会審査委員会の委員長に選ばれ、彼女の新作《きれいなおかあさん》も参加、好評を受けた。
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