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御現在地:素顔のCHINA電影別館最新見聞

  張芸謀が太監に、陳凱歌が和尚に
 
 
張芸謀、陳凱歌、田壮壮、何群、当代中国4大映画監督は揃って、≪大宅門≫と言う40回テレビ連続ドラマに脇役で喜んで出演するという、最近の映画界でビッグニュースとなった。

 ≪大宅門≫は清朝末期から民国にかけて、ある名医一家の伝説的物語を描いた作品だ。この作品を作るのは監督の郭宝昌の生涯の願いだったと言う。国内外で称賛された大監督達を脇役で出演させたのはこの作品自身の魅力だけではなく、監督・郭宝昌への恩返しがもっと重要だった。張芸謀は
≪大宅門≫の撮影キックオフ・セレモニーでこう話した。「郭宝昌さんがいなければ、中国第5代監督の今日もない…」。昔、張芸謀が電影学院を卒業して、広西電影製作廠に回された。彼は何群など数人と一緒に≪一個と八個≫を作りたがって、当時広西電影製作廠で芸術総監を担当してる郭宝昌にお願いしたところ、郭さんの支持と推薦のお蔭で、やっと第5代監督の処女作≪一個と八個≫を順調に完成させた訳。後、郭監督はまだ陳凱歌と張芸謀を助けてやって、電影≪黄土地≫を作らせた。それで、中国映画界に置ける第5代監督達の地位を築き上げた訳だ。

 ドラマの中で陳凱歌が慧能和尚、張芸謀が李蓮英、田壮壮が日本軍兵士を演じ、その他に何群、顧長衛、
侯咏、姜文、葛優、焦晃等中国映画界で指折りで数えるほどの重量級人物達もこのTV連続ドラマに友情出演するほど、超豪華の陣容だ。

網上情報より 2000.9.2UP