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【2003】 第53回ベルリン国際映画祭
アルフレード・バウアー賞:『HERO』チャン・イーモウ
チャン・イーモウ監督が、中国の大スター、ジェット・リー、マギー・チャン、トニー・レオン、チャン・ツィイーを起用して作り上げた歴史ロマン。ワイヤーを多用したアクションシーンは華麗で、まるでバレエを見るようだ。また交錯するいくつかのエピソードの果てに存在する真実、そして衝撃のラストには胸を震わせる感動がある。 |
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【2000】 第50回ベルリン国際映画祭
審査員特別賞:『初恋のきた道』チャン・イーモウ
チャン・イーモウが監督を務め、各国映画祭で高い評価を得た純愛ラブストーリー。時代の波に翻弄された2人の切ない恋物語を魅せる。「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイー初主演作品。
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【2000】 カンヌ映画祭
グランプリ:『鬼が来た! 』チアン・ウェン
感動のヒューマン・ドラマ。第二次世界大戦末期の日本占領下の中国を舞台に、村人たちと日本兵との奇妙な絆と、やがて一転する狂気の結末までを、ユーモアと衝撃で描く。出演はチアン・ウェン、香川照之ほか。 |
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【2000】 カンヌ映画祭
監督賞:エドワード・ヤン『ヤンヤン
夏の想い出』
台湾の巨匠エドワード・ヤン監督は、台北のとある家族を主人公に、それぞれの人生の断片を切り取りながら、その心情をきめこまやかにつづっていく。エピソードはリアルだけど重苦しさはなく、時は過ぎてゆき、みんな生きている。そんな人生が愛しくなる人間ドラマだ。 |
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【2000】 カンヌ映画祭
主演男優賞:トニー・レオン『花様年華』
分別ある大人の男女の不倫の愛を官能的な映像美で描くウォン・カーウァイ監督のラブ・ストーリー。時代背景や設定など、同じカーウァイ監督作品『欲望の翼』の姉妹編的要素も多い。 |
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【1995】 カンヌ映画祭
フランス映画高等技術委員会賞:『始皇帝暗殺』陳凱歌
3人の壮絶な生きざまを通して、チェン・カイコー監督が、歴史のミステリに挑む大河超大作。日本、中国、フランス、アメリカの出資で製作費60億円、製作期間3年というスケールの大きさに見合った映像世界が、複雑なドラマ展開をものともせず華麗に繰り広げられていく。 |
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【1994】 カンヌ映画祭
フランス映画高等技術委員会賞:『上海ルージュ』 チャン・イーモウ
中国映画界の名匠チャン・イーモウ監督が、暗黒街を舞台に人間の欲望や裏切り、愛などを情熱的に描いた作品で、カンヌ国際映画祭高等技術賞受賞。少年の純粋な目から捉えた暗黒街のドス黒さが、イーモウ監督ならではの極彩色の美学として描出されている。 |
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【1993】 第43回ベルリン国際映画祭
金熊賞:『香魂女/湖に生きる』 シェ・フェイ
香魂湖畔のゴマ油工場の女主人の姿を通して、中国の封建的倫理観や慣習とそれに伴う人生の悲哀を描く。監督は「蕭蕭(シャオシャオ)」、「黒い雪の年」などで日本でもよく知られる謝飛(シェ・フェイ)。 |
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【1994】 カンヌ映画祭
グランプリ:『活きる』 チャン・イーモウ
主演男優賞:グー・ヤオ(葛優)
チャン・イーモウ監督、コン・リー主演による感動巨編。文化大革命へと激動する40年代の中国を舞台に、博打に明け暮れ全財産を失った資産家と、妻、子供の生きる姿を描く。メイキング、インタビューなど、8大特典を収録した初回限定生産版。 |
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【1993】 カンヌ映画祭
パルムドール:『さらば・わが愛/覇王別姫』
国際映画批評家連盟賞 チェン・カイコー
監督はチェン・カイコー、日本でも大ヒットを記録した壮大なスケールの感動作がDVD化。ふたりの京劇俳優の50年に及ぶ愛憎劇を描く。レスリー・チャンの人気を不動のものとし、新進女優コン・リーをスターダムに押し上げた。 |
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【1992】 第42回ベルリン国際映画祭
主演女優賞:マギー・チャン『ロアン・リンユィ/阮玲玉』
1930年代に活躍した伝説の女優ロアン・リンユィの人生を、当時のフィルムと再現ドラマで語るドキュメンタリー映画。マギー・チョン、トニー・レオンほか出演。 |
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【1988】 第38回ベルリン国際映画祭
金熊賞:『紅いコーリャン』チャン・イーモウ
チャン・イーモウ監督と女優の鞏俐のデビュー作。ヴァイタリティあふれる中国人民の力強さと、それゆえの哀しみが、イーモウ監督ならではの深紅の色彩を用いて、華麗に描きあげられている。 |
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