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初恋のきた道
監督: 張芸謀
主演: 章子怡 孫紅雷 鄭 昊
出品: 北京新画面影業公司
広西電影製片廠共同制作

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| Story |
初恋を想い浮べるのは人生のもっとも美妙な瞬間だ。生子の父親が既に亡くなり、年が老いる母親 が自分の初恋を切なく語ってくれた。生子は母親の初恋故事から切々と心を打たれたばかりでなく、美妙人生への変わらぬ追求を教えられてた…。
母親は幼い頃、招女弟と呼ばれ、若い時、皆に知られた美人だった。地元で始めての自由恋愛に芽生えた女の子となって、生子の父親--純朴、ユーモアな青年教師に恋をした。彼女は彼が子供に教える姿と声のために、遠い回り道を歩き、水を担ぐのも惜しまず。彼が気が付くために、彼女は生徒を送迎する道で彼を待ち続ける。
やがて、招女弟の美しさと誠実に心を打たれた青年・駱老師は彼女ととてもロマンティック、 とても伝統的に愛しあった。しかし、まもなく悲劇が訪れた。罪もない駱老師は右派と決めつけられ、連れ去られた。
招女弟の心も砕かれた。病弱の体で初恋人を探す旅に出かけた。道中で道端に倒れて、幸い家まで助け送られた。絶望の中、死の覚悟で再びベッドから探しに立とうとする時、意外に駱老師が帰ってきた。ベッドの上の彼女の憔悴している美しい目から大粒の涙がこぼれ落ちた…。
あれから彼は2度と彼女と離れなかった。二人は愛し合って支え合いながら40年…。

夫の葬式の後、年が老いる招女弟は悲しみの中、この世の一番素敵な声を再び聞こえた。それは駱老師が自作した「識字歌」:"人は世に生きて、志を持ち、読書識字、見識を増やせよ……”。彼女は昔のお馴染みの小道を辿って学校へ。招女弟の目には子供達に教えている息子・駱玉生(生子の)の姿と声から若き日の駱老師がまた蘇てきた様に見える…。
  
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