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| [注釈] 1.従軍行:楽府《相和歌辞・平調曲》旧題、殆ど軍隊の遠征作戦のことを書く。王昌齢作の《従軍行》計7篇、此処に第4篇を収録。 2.青海:今の青海湖。長雲:雲が満天。雪山:長年に雪が積もる山。此処に指祁連山を指す。 3.孤城:玉門関、土地が広く、人影が稀、孤城の貌と見える。「遥望孤城玉門関」の順の変化形。 4.穿:破れた。 5.破楼蘭:敵を完全に滅すことを指す。楼蘭:漢時代に西域[善?]善の呼び名。詩中は西北地区を侵攻する敵を指す。 |
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王昌齢(699-757)、字少伯、京兆長安(今の陜西西安市)人、太原(今の山西太原市)人の説もある。唐時代の著名な辺塞詩人。得意は七言絶句、作品は主に辺塞、送別を書く。 |